貝類の拘り

貝類の拘り2

注文頂いてからその場でさばきますので、
動いて踊る程 新鮮抜群の貝類です。

実は喜一の店主は、毎日踊る程新鮮な貝類を仕入れております。
あなたの目の前で活きたまま捌きます。
蛤は、茨城産、鮑は三陸のものが上質で通常は三陸から仕入れを致しますが、喜一では殆どの貝類を活きたまま、ショーケースや水槽に保存し、1日分の仕入れを致します。注文頂いてからその場で捌きますので、動く程新鮮なまさに踊る貝類です。

赤貝

なんといっても刺身がうまい。

なんといっても刺身がうまい。貝特有の香りがあり、旨味が強いです。酢との相性は抜群によく、寿司や酢の物にしても最上の味です。

鉄分が豊富で低カロリーの赤貝を喜ーでは注文をいただいてから目の前で捌きます、

お客様はあまりに赤くてびっくりされます。少し気持ち悪い程真っ赤な血のよう液が流れ出てきます、

これは血液中の色素に人間と閉じ鉄を含む血液成分のヘモグロビンを持つため、赤貝は 肉が赤いのが特徴です。

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ホッキ貝も鮮度が一番

ホッキ貝は鮮度が一番で、生のまま冷凍してしまうと繊維が壊れ、解凍したときに溶けたような状態になってしまいます。

こうなってしまいますと食惑はもちろん風味も失ってしまいます。
それで繊維が壊れぬよう湯通しをし、

さらに繊維をしっかり保つように氷水で締めると甘みが憎し、
多少の生臭さは生の酢橘を絞って召し上がっていただくと、
美味で幸せを味わえます。

蛤

捌いた蛤を、上品な味に仕上げ握った後に
タレを付けて召よってください。

二枚貝の蛤は、必ず一対で他の貝の殻と決して合うことがないことから、一生を添い遂げる良き伴侶が見つかるようにとの願いをこめて、桃の節句に食べられるようになった、と言われています。

ちなみに結婚式でも蛤は縁起物として食され、その時1つの貝に身をニつ入れる習わしがあります。海のうま味がたっぷりの潮汁は、それだけでごちそうですが、

喜一では昔ながらの江戸前の仕事をし煮蛤を、にぎりにして召し上がっていただきます。

まず捌いた蛤を、上品な味に仕上げ握った後にタレを付けて召上がってください。
勿論活かしたある蛤は、蛤吸いのお吸い物としてもお作りいたします。
最後にゆずで仕上げますので香りと味の両方で美味しい幸せを感じていただけると存じます。

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牡蠣は、築地でもベスト1の物を仕入れ致します。

築地でも超限定の河岸ベスト1の物を目利きして仕入れ致します。

遠藤はグリコーゲンと遊離アミノ酸とミネラル類を蓄えた牡蠣や岩牡蠣を、他の貝類と同じように目の前で裁き提供数します。

アワビ

炭火焼にしてポン酢でさっぱりと召上っていただきます。

鮑は夏の旬です。トコブシは似ていますが冬が旬です。
高血圧症状、肥満の予防と改善。、視力の改善、そしてコレステロール値を低下させる働きがあるとされます。

また、ミネラルは神経や脳に作用し、細抱を活性化させる働きがあると言われています。熱を加えると水溶性のゼラチンに変化し、柔らかくなります。

水貝にしてコリコリを食していただいたり、鮑の炭火踊り焼にしてポン酢でさっぱりと召上っていただく事も出来ます。

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