り(シャリ・ガリ・あがり)の拘り

 

シャリは創業大正7年の老舗の伝統と信用で続くお米屋さんから仕入れをしております。

店主は、シャリにも相当の拘りを待って仕入れをしております。
シャリは喜一よりもはるかに続くお米屋さんにお願いし、
何度も試行錯誤の末に、おいしい米どころのそれも
決まった農家から仕入れをしております。

すし屋通常は古米を使うのですが、
そのお米屋さんは 新米と古米を喜一の為に調合してくれます、
お米に拘っている米屋から、シャリに拘っている鮨屋の注文を聞き入れて
特定の農家から天日干しの御米に拘って仕入れています。

手間暇かけて普ながらの天日干しをする事によりお米の一粒一粒に、
お米本来の美味しさが凝縮され、更に古米のこしひかりをあえて使用する事により
適度なシャリ酢の味付けに仕上がるのです。

微妙な水加減によりネパ付かずにお米の、一粒づつが口の中でハラリと崩れ、喜一の大将がうなり納得した御米と言う訳です。

希少価値の高い鮪に負けない、シャリも決して手抜きをせずに取り寄せ、試行錯誤の末に拘りの創業大正7年の老舗の伝統と信用で続くお米屋さんより仕入れをしていると言う訳です。

お米の扱い方

白米の焚きたてで白米を食べるには勿論、新米の焚きたてがそれは美味しいのですが、
お米は生きていますので、風通しの良い涼しくて暗い場所に大切に保管され、
温度が低温で一定した直射日光が当たらない冷蔵庫の野菜室状態です。

この天日干し滅農薬のお米は全国でも希少価値の高いお米で一時は品切れになり古米と合わせて吟味して精製してもらっています。

デリケートなお米は特別に保管して置いてもらっていますが、
米袋が変わった一番最初の水加減には神経を使っております。

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