プロフィール

「喜一」の店主:遠藤哲男

遠藤は、昭和29年6月9日生まれ。魚屋の息子としてこの世に生を受け、
「魚」と共に、幼少時代を過ごして参りました。朝から晩まで、
休むことなく仕事に励む父母、寝ている姿を見た事が無いと言っても過言ではありません。

子供ながらに、その苦労を察して、どこかへ出かけたい等と口にする事が出来ない、そんな私でしたので、クリスマスをした経験もなく、大晦日は、寒い木枯らしの吹く中で、親父と一緒に魚の行商をして、夜中まで歩きまわりました。

しかし、それが、今となっては、遠藤にとって、修行の始まりだったのです、鮮度のいい魚を目利きする 親父の魚への想いを、肌で感じながら育ちました。

今は無き、江戸前寿司の老舗与兵衛で長年従事した先輩を師匠とし、父、喜一郎に、屋号をつけて貰い、『喜一』を開店したのが、今から33年前になります。遠藤は、親父の背中を見て育ち木枯らしの吹く中も、夏の炎天下でも一緒になって行商で修行を積んでいました。

ですから、魚の目利きとお客様を大事にする気持ちは今も変わりません、「バカ」が付く程の商売へのこだわりがありますので開店依頼 、親と同じに一日も仕入れを休んだ事がありません。それがお客様へのの真心であり、無口な遠藤にとって唯一誠心誠意の思いを伝えられる事だと思っております。

深夜1時までの営業を終え、仮眠をとり築地へと足を運び、厳選した日本一の鮪と、魚介類を求め毎日 魚と対話するかのように、美味しさを求め仕込みをし 産地と食材にこだわり、江戸前の仕事である、魚を捌き〆てから活かす仕事に拘っています。

意外にも、毎日魚を仕入れに出向く寿司屋は、少なく電話注文などをしています。
遠藤が厳選した良質な魚介類は、鮮度と〆たころ合いを第一に、水槽やショーケースにそれぞれ分けて入れるほか、塩の振り方や酢を回してからの、時間など、あなた様が目で見て楽しめる演出の他、「旨い」と唸らせたいの想いが込められた鮨なのです。

水槽の中に活きで入っている拘りの大きさの 車海老は、鮮度抜群のピクピクと踊る海老、鮑、サザエなど女性のお客様が目を丸くされます。鮮度抜群の厳選食材を遠藤の長年の経験で、白身や光物の〆る具合は弟子に受け継いで行きたいと申しております、

喜一の鮨は、温故知新の世界を江戸前鮨で、伝承しています。
また、鮨屋のランクはマグロで決まるといわれています。

冬場が旬のマグロ、

「喜一」では、年末には、一尾2000万の値がつく
【青森県大間産の本生まぐろ】を取り扱っています。高級料亭や銀座でも指折りの寿司屋でしか 取り扱うことができない希少性の高い鮪です。

喜一では 【生本鮪】それをご提供し続けております。
上質のモノを手ごろな価格で味わえるのが、「喜一」がお客様に33年間支持され続ける 理由の一つだと、魚バカ店主遠藤は、自負しております。

仕入先の「築地仲買人」に開店当初から喜一を支えてくれた男がいます。築地で3本の指に入るマグロの仲買人、彼のマグロに関する考え方やこだわりは、喜一を、後押ししてくれていて信頼と、実績で「旨い」の原点がここにあるのです。

築地に33年年 毎日行き、その後何時間もかけて幾つもの工程を得て仕込む、〆た白身、〆鯖、煮穴子、干ぴょうや、といった、塩&酢の〆具合醤油などは繊細です。

感動する寿司を握りたいう想いと信念は、33年前の開店する時にある人に誓った言葉で、今も色あせてはいません。

今でも遠藤哲男が 輝く事の出来る。唯一の場所なのかも知れません。「江戸前の仕事を怠る職人は、旨い鮨を握れない」これは、私が弟子に言う口癖です。

真心で人々をおもてなしする、魚バカな親方が握る

『喜一・温故知新の鮨』まだ、ご来店頂いていない方も、ぜひ、1度足を運んで頂きたいと思います。

季節を活けた花々が、優しくあなたを、お迎えいたします。

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